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青森ねぶた祭り [日記]

ここ3日ほど過ごしやすい気温が続いていた弘前市ですが、
再び、強い日ざしが戻ってきました。
今日は、暑いです。

しかし、6日の青森ねぶたまつりは、寒かったです。

始まる2時間くらい前に青森着でしたが、
さすがに、観る良い場所は全て先約済です。

とりあえず、角地まで行き、
ぼーっと様子を見ていましたら、
地元の方が、声をかけてくださいました。

お孫さんたちがこれなくなったそうで、
最前列が二つ空いているとのこと。

大喜びで、息子と二人座らせていただきました。

焼き鳥など食べ物までいただき、
誠に感謝です。

毎年観にこられているそうで、
若いときはハネトもされていたそうです。

おまつりの解説付きの特等席。
申し分ありません。

本当にありがとうございました。

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初めての「ねぶた祭り」
見事な立体像で、ダイナミックなねぶたに圧倒されました。
笛や太鼓に合わせて、大勢のハネトが舞い踊る様は、
地元を大切にする昔からの風習が息づき、
時を忘れるほどです。
人々の温かみを感じました。

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ハネトさんたちから、「幸福の鈴」いただきました♪


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弘前ねぷたまつり [日記]

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1日から7日まで行われている
「弘前ねぷたまつり」に行ってきました。

三国志や水滸伝などの武者絵を題材としたねぷた。
大小約80台が、城下町弘前を練り歩きます。

忙しい夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流す、
「眠り流し」という農民行事から生まれ、
またねぷたの語源も、この「眠り流し」から「ねむたながし」
「ねむた」「ねぷた」と転訛したのではないかといわれています。
(文引用HP:弘前観光コンベンション協会

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間近で見るねぷたは、迫力満点で、
笛や、お腹に響く太鼓の音が魅力を引き立てます。
一風変わった自衛隊による剣舞も目を引きました。

扇形の弘前ねぷた、人形型の青森ねぶたと、
形の違いも初めて知りました。

表の鏡絵と裏の見送り絵と袖絵、
鏡絵は三国志・水滸伝の力強さ、
見送り絵、袖絵は美人画はもちろんありますが、
怖いものも多く、とても興味深かったです。

今日は、青森ねぶたを観てきます♪







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100回泣いても変わらないので恋することにした。堀川アサコ [作家は行]


100回泣いても変わらないので恋することにした。 (新潮文庫nex)

100回泣いても変わらないので恋することにした。 (新潮文庫nex)

  • 作者: 堀川 アサコ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: 文庫



小さいおじさん再登場!

孤独な人間にしか見えないという小さいおじさん

今回も、事件解決に力を発揮する。


学芸員の沙良が、この度、恋をする

が、一筋縄ではいかない。


とんでもない裏話を経て、

更なる事件も経て、

それでも、身近に現れるは、

もはや運命?!


まどろっこしくて、

話はぶっ飛びで、

突っ込みどころ満載な、

痛快ファンタジー。


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いざ、函館へ [日記]

先日、また函館に行ってきました。

義父が亡くなってから、1か月に1~2回は通ってます。

色々、やるべきことがありますね。


でも、やっと心に余裕ができてきたと言いますか、

落ち着いて、周りが見えるようになった気がします。


いつもは、車で往復するのですが、

今回は高速バスに乗りました。

久々、函館の電車にも乗りました。

帰りは、駅まで歩いて、ちょこっと観光。

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函館駅西側にあったポスト。「イカポ君」

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ちなみに、新函館北斗駅前にあるポストには、
「ずーしーほっきー」が乗っていますw(以前撮影)




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口笛の上手な白雪姫 小川洋子 [作家あ行]


口笛の上手な白雪姫

口笛の上手な白雪姫

  • 作者: 小川 洋子
  • 出版社: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/01/25
  • メディア: 単行本



8つの短編が織りなす世界。


とても切なく不確かで、

現実なのか、意識下の事なのか、

区別があやふやで、

決して忘れてはいけない遠い記憶。


自分だけの尊い存在。

彷徨うものの使命として、

悩むもの、絶望に打ちひしがれたもの、

命の危機に陥っているもの、疑問を持つものなどに、

そっと寄り添い、ささやく。


セピア色の世界。


ひとは、いつか忘れていく。

遠い記憶として、

大切に心の中にそっとしまっておこう。





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2030年の旅 恩田陸他 [作家あ行]


2030年の旅 (中公文庫)

2030年の旅 (中公文庫)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/10/20
  • メディア: 文庫



12年後の世界は、遠くて近い。

8名の作家さんの小説・エッセイです。


急激な技術革新の末の恩恵と杞憂、

若者と老人の意識の差が招く、それぞれの鬱積。

AIが人間の作業を担う。

生き易いのか生き辛いのか。


若者の未来。

自分の好きな事に携わる。

嫌な事は、無理しないで辞めていい。

潔くてよい。

自分の思うように生きる。

それでいいと思う。

先は長い。



昭和、平成・・・

それぞれスタート地点は違うのだから、

まだまだ昔にしがみつく圧倒的多数の高年齢層と

意見が合わなくて当たり前。





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かるい生活 群ようこ [エッセイ・ルポルタージュ]


かるい生活

かるい生活

  • 作者: 群ようこ
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/11/07
  • メディア: 単行本



群さんの爽快なエッセイです。


漢方を処方してもらい、

健康に気をつかわれている群さん。

余分なものを口に入れず、

でも、たまに自分を甘やかしたりして、

漢方の先生にすぐにばれてしまったり・・。


自分でもできそうな良さげな説。

くるぶしの周りをマッサージすると、

余分な水分が排出されるそう。

早速、私もやってみた。

これが、1日目はさほど痛くなかったのだが、

2日目は忘れたので、3日目押してみると、

痛い痛い、ものすごく痛い。

これは、もみほぐしていくのが良いのだろうと感じた。

うむ。


そして、群さん、体だけではなく、

家の中の余分なものを処分中。

トラックで運び出すも、まだまだ物が溢れているそう。

私も今、来年、就職で家に帰ってくる息子の為に、

いや、長年の自分の物の整理に、勤しんでいる。

これが、どうして難しい。

簡単に捨てられない性格なのだ。

どかっと、座り込み、じーっと見て、

ちょっと出してみて、触ったりして、懐かしみ、

そのまま、しまうこと度々。

このままじゃ、息子の部屋が復活しないではないか。

物置と化していた部屋にしばらく佇む。

片付けていた箇所から、いつの間にか脱線して、

アルバム見てるって・・・どうよ。




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わたしの忘れ物 乾ルカ [作家あ行]


わたしの忘れ物

わたしの忘れ物

  • 作者: 乾 ルカ
  • 出版社: 東京創元社
  • 発売日: 2018/03/12
  • メディア: 単行本



まさかの結末に驚きました。




大学生の私が紹介されたアルバイト先は、

複合商業施設の忘れ物センターだった。

頻繁に届く忘れ物。

ガラクタにしか見えず、なぜ届けられるのか不思議だった。

その一つ一つの忘れ物の重みを、

込められた思いがある事を、

この仕事をするまでわからなかった。


その人に必要なものは、必ず戻ってくる。

思いが伝わるまで、気づいてもらえるまで。




捨てさえすればいい、物も思い出も親友も。

そう、思っていた。



ミス・セロファン。

透明で、存在感かなく、影のような存在。

唯一の親友は、芸能界へと華々しく飛び立っていった。

卑屈な私、彼女の連絡にも答えず、

すっと殻に閉じこもっていた。


自分がかつて、置き去りにしたフィギュアの人形。

誰かが、届けてくれていた。

親友の顔のフィギュア、私の目の前にある。


思ってくれる人がいるのに

ダメだダメだと思い込んでいるだけの嫌な私。

大切なことを、忘れ物センターで教えてもらった。

気付かされた。



ありがとう。

私は、もう大丈夫。






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紛らわしい行動 [日記]

最近、あまり天気が良くありません。

風が強く、前後左右から容赦なく吹き付けるので、

髪の毛が、素敵なスタイルに・・

直しても直してもワサワサになるものの、

やはり、頻繁に頭に手が伸びます。

そんな状態で、信号待ちをしていると、

なんと、タクシーが寄ってきました。

おお。

・・すみません。

呼んだわけではないのです。。



以前、冬に頭上に付いた雪を払おうとして、

タクシーを停めたわたし。

おお。

気を付けなければ。







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定年オヤジ改造計画 垣谷美雨 [作家か行]


定年オヤジ改造計画

定年オヤジ改造計画

  • 作者: 垣谷美雨
  • 出版社: 祥伝社
  • 発売日: 2018/02/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



定年を迎えた「オヤジ」にぜひ読んでもらいたい。


長年の会社務めを理由に、家庭のことはすべて妻任せ、

女は生まれつき母性を持っている、

育児も家事も、女がやるもの。

そんな、時代錯誤な常識外れ甚だしく、

しかし凝り固まった信念は、容易に揺るぐことはない。


定年退職後、そんな考えの夫が与える妻への影響を、

夫は知る由もなかった。

具合が悪いと、最低限の家事しかしなくなった妻。

明らかに避けられている。

妻の気持ちを察することなく、持論を声高々に発する夫。

娘にも、アンタ呼ばわり。

悠々自適な定年生活なはずなのに、これはどうしたことか!

同じ世代の男達の考え方も同じだ、おれは間違っていない。


そんな中、息子夫婦の孫2人の保育園送り迎えを

引き受けてしまった。

嫁が帰ってくるまで、2人の相手をしなければならない。

子供の世話など、女がするもの、

母性がない男には無理だ。

だが、子供は待ってはくれない。

やれ、おなかがすいた、おむつが汚れた、

よくわからないが泣く、容赦なく泣き叫ぶ。

だが、妻は来てくれない。

ほんの数時間の事だが、ヘトヘトになった。

どうしておれがこんな事を・・・。


同期の話、実家での兄弟の話、

はたまた近所の公園での話、保育園での話、

子供を面倒見る側から見た風景は、

今まで自分が思っていた事と全く違っていた。

育児は苦行の意味がわかった気がした。

まさしく持論は、神話でしかなかった。

自らの体験で、妻や嫁の気持ちがやっと少し理解できた。


そんなおれの息子は、

どうやらおれの考えを引き継いでいるらしい。

嫁の話を聞いていると、自分が責められている気がする。


「夫源病」

妻のストレスは、どうやら自分のせいらしい。


夫婦の危機に陥らせないためにも、

息子にも育児の大変さを、相手を思いやる気持ちを、

立場は同等だということを、

教えなければ・・・。






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