So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

なめとこ山の熊・カイロ団長 矢崎滋/朗読 [朗読]

原作: 宮沢賢治
朗読: 矢崎滋
発売元: 新潮社
価格: ¥ 2,100
発売日: 2005/06


朗読CDです。

矢崎滋さんの朗読がとても上手です。
登場人物の声質を細かく変えていて、
複数の人が朗読しているようです。
特に、「カイロ団長」は、
とても面白いです。
読み聞かせにも良いかもしれません。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

葉っぱのフレディーいのちの旅 森繁久彌/朗読 [朗読]

葉っぱのフレディーいのちの旅
作: レオ・バスカーリア
朗読: 森繁久彌
音楽: 東儀秀樹
発売元: EMIミュージックジャパン
価格: ¥ 2,100
発売日: 1999/07/07


アメリカの哲学者であるレオ・バスカーリアが書いた
一冊だけの絵本を、
森繁久彌さんが朗読しています。
場面場面応じた東儀秀樹さんの音楽が
重なり合って、
臨場感のある世界が広がります。

いのちの繋がり。
深いテーマです。

続きを読む


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

注文の多い料理店 宮沢賢治/作・加藤剛/朗読 [朗読]

作: 宮沢賢治
朗読: 加藤剛
発売元: 新潮社
価格: ¥ 2,100
発売日: 2001/08


新潮社から出ている新潮CD。
色々な作品が、様々な語り手さんによって、
音としてよみがえります。

このCDには、
注文の多い料理店と、どんぐりと山猫の
2作品が入っています。
加藤剛さん朗読のCDです。

加藤さんの声は、
とても良い声で、聞きやすく、
目を閉じて聞き入ると、
情景が浮かんできます。
おすすめ朗読CDです。

宮沢賢治の有名な2作品。
どちらも、不思議な世界が描かれていますが、
最後には、ちょっとホッとできたり。
昔読んだ本でも、
今あらためて内容を知ると、
妙に新鮮で、納得させられます。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

サンタベアの小さな冒険 大竹しのぶ/語り [朗読]

語り: 大竹しのぶ
音楽: マイケル・ベッジス
原作: バーバラ・リード
発売元: 株式会社ポニーキャニオン
発売日: 1989/10/21


ラビット・イヤーズ(日本語版)
アコースティクギターの美しい音色と共に、
大竹しのぶさんが語り手の朗読CDです。



親兄弟からはぐれてしまった小熊が、
たどりついた場所。
そこは、見たこともない風景だった。
小熊は、そこで女の子と出会う。
そして、その女の子とおじいさんと一緒に住むようになる。
女の子から、火や木など教えてもらい、
いつしか寂しい気持ちはなくなっていた。
でも、毎晩家族の夢を見た。
やっぱり帰りたい気持ちが強かった。

そんな時、おじいさんが冷たい川に落ち、
病気になってしまった。
家にある薪は、残り少なく、
このままでは、火が消えていまう。
女の子は、どうしようと悲しんでいた。
そこで、小熊は立ち上がる。
「薪を集めてくる」
だが、冬の森には、燃やせる木はもうなかった。

そこで、出会ったのは・・・
トナカイがひくソリに乗ったサンタさんだった。

「君の願いは、なんだね?」







小熊は、親兄弟の元に帰れるのか。
心温まる物語。
これからの季節にぴったりです。

探してみましたが、絵本は無いようです。
CDの他にビデオがあるみたいです。(古いですが
こちらのCDは、図書館にあります。



☆☆☆
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

100万回生きたねこ 佐野洋子・大竹しのぶ/朗読 [朗読]


(画像・リンクは、絵本です)
【朗読CD】100万回生きたねこ 佐野洋子/作 
             大竹しのぶ/朗読 齊藤ネコカルテット/演奏
                 1995年/東芝EMI (31分)


佐野洋子さん原作の絵本「100万回生きたねこ」。
齊藤ネコカルテットの演奏と共に、
大竹しのぶさんが朗読しています。

やわらかな大竹さんの口調が、
心に沁み入ります。
一節ごとに入る演奏も、
物語を盛り上げてくれます。
(ちょっと長い演奏もありますが。)
廃盤らしいですが、図書館で貸してくれます。

泣けます。



100万回生き返ったねこ。
死んで生き返って・・・
何度繰り返しても、幸せではなかった。

誰のものでもないねこになった時、
自分自身の心を持つことが出来た。

そして、一匹の白い猫と出会い、
幸せを感じることが出来た。

やがて子どもが生まれ、
家族が出来た。

子どもが育ち、旅立っていった。
そして、2匹の生活に戻る。

お互いに年をとり、
白い猫は死んでしまう。
はじめてねこは泣いた。

やがて、100万回生きたねこは、
白い猫の横で、
本当の死を迎える。



死をこんなに登場させる絵本は
珍しいのかもしれません。
幸せになるまで、生き返ったねこ。
本当の死の悲しみを知り、
生と死を悟ったことにより、
安らかな最期を迎えられたのかもしれません。


☆☆☆☆☆
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: