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七月に流れる花 恩田陸 [作家あ行]

七月に流れる花 (ミステリーランド)
著者: 恩田陸
出版社: 講談社
価格: ¥ 2,484
発売日: 2016/12/20


19日、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎刊)が、
第156回直木三十五賞を受賞しましたヽ(‘ ∇‘ )ノ
受賞作品は、まだ読んでいないのですが。(^。^;)

その後、出版されましたこちらの本は
「八月は冷たい城」 と同時出版であります。
相互に結びついている内容のようです。

ルビ付児童書でとても読みやすく、
流石の恩田節!情景描写がとても上手く、
物語の中に吸い込まれていきます。
面白かったです。

転校生のミチルが出会った不可解な「みどりおとこ」。
渡された林間学校への招待状は、
選ばれた者だけの決して断ってはならない案内だった。

古城でのルールは、鐘の回数によって速やかに集合する事。
3回の場合は、お地蔵様にお参りに行く。
お地蔵様の後ろにあるミラー
お参りするミチルたちが映る姿は、
とても不可解だった。

謎の多い女子6名の共同生活。
ある日、一人がいなくなった。
さらに見つけたハトの死骸。

何も知らないミチルは恐怖を覚える。


この場所とは・・

ここに居る意味とは・・・






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