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つくもがみ、遊ぼうよ 畠中恵 [作家は行]

つくもがみ、遊ぼうよ
著者: 畠中恵
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)
価格: ¥ 1,470
発売日: 2013/03/27



畠中さん恒例のこわくない妖たちのオンパレード。

人間と一緒に、個性豊かに暮らしています。

結構賢くて、齢100年を超えるというのに子どもっぽい妖たち。

心温まるエピソードもありで、

お江戸の時代、ほんわか和みます。


ものが100年の時を経ると、
妖が憑くという。

人懐っこく、人と共存する
付喪神が住む「出雲屋」は、
何でも貸し出す損料屋。

貸し物に憑いている妖たちは、
我らのお陰で銭が入るのだと、威張っていた。

出雲屋の子である十夜と、
幼馴染の市助とこゆりが、
この付喪神たちと繰り出す様々な出来事。

危険極まりない事件も、
付喪神たちが居れば、大丈夫。

そう六が憑く双六を、進めながら、
子どもらと妖たちの絆は深まっていく。


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