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スウィート・ヒアアフター よしもとばなな [作家やらわ行]
スウィート・ヒアアフターとは、甘い来世。
事故が起きた。
お腹に棒が刺さった状態。
死を覚悟した瞬間に見た、柔らかな光に包まれた世界。
大好きだったおじいちゃん、
かわいがっていた犬がそばにいる。
痛みはない。
気分がいい。
ああ、大好きな洋一は、
大丈夫なのかな。
彼の命が助かりますように・・。
どこいったん ジョン・クラッセン [絵本・児童書]
平成猿蟹合戦図 吉田修一 [作家やらわ行]
たこきちとおぼうさん 工藤ノリコ [絵本・児童書]
工藤ノリコさんの絵は、
いつもユーモラスで、楽しいです。
今回の絵本も、思わず頬が緩んでしまいました。
名前がたこきちですよw
旅をしているお坊さん。
絵を描こうと筆をとりだすが、墨がない。
そこに現れたのが、ちいさなたこだった。
たこのたこきちが出す墨は、
描いたものが実際に現れるという
不思議なものだった。
しかし、しばらくすると消えてしまう。
そんなたこきちが、お坊さんにお願いをした。
悪いおおだこにさらわれたおっかさんと兄弟たちを、
洞窟から助け出したいという。
「いざ、まいろう、たこじまへ!」
たこきちの出す墨と、
お坊さんの描く絵で、
どうやっておおだこを
退治するのか。
第146回芥川賞・直木賞 [日記]
真夏の方程式 東野圭吾 [作家は行]
ガリレオシリーズ、湯川博士が、
冷静沈着な態度で、
偶然出くわした事件を解明します。
隠された過去。
必死に守ってきた。
掘り起こすは、非情なる行為。
秘密に秘密を重ね、
今、明かさない真実は、
年月の経過とともに、
心に少なからず影を残すだろう。
共に背負おう。
君は、ひとりではない。
冬 [日記]
めーぷるの樹 [日記]
舟を編む 三浦しをん [作家ま行]
辞書「大渡海」を編むために、
変人と言われる馬締(マジメ)が、
辞書編集部にやってきた。
自分の世界に入ってしまうと、
周りが見えなくなるマジメ。
何かと不器用で、空気が読めず、
何かと惜しい。
そんな彼が
辞書編集に没頭する。
マジメのキャラがとてもいい。
くすっと笑えるところもありで、
面白かったです♪
ボトムレス 拓未 司 [作家た行]
「死ぬほど旨い料理」は
「食べると死ぬかもしれない料理」だった。
本来の食する姿勢を失いつつある現代人。
「食」に対しての警告なのか。
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